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コラム2017年4月5日

【七色メイクの販促コラムvol3】集客できる展示会ブースとは

【七色メイクの販促コラムvol3】集客できる展示会ブースとは

 

【七色メイクの販促コラムvol3】 集客できる展示会ブースとは

株式会社アクセスメイクの広報担当、七色メイクです!
第三回目のテーマは「集客できる展示会ブース」についてです。

まず、御社のブースであてはまるものはありますか?

・パッケージブースをそのまま使っている
・費用削減で、デザインはほとんどしない
・ブースにお客さんがなかなか集まらない
・あれもこれも宣伝したくて、展示ブースがごちゃつく
・とにかくノベルティをばらまいている
・お洒落、かっこいいデザインが良いと思う

…どうでしょう。ひとつでも当てはまりましたか?
当てはまってしまったあなた、、、
もしかしたら「効果的な展示会集客」のチャンスを逃しているかもしれません。
なぜ問題があるのか?項目ごとに、その問題点を解説していきます!

【パッケージブースをそのまま使っている】
多くの方に当てはまるのがこれ。
パッケージブースに、社名板とポスターを貼っただけ。
なんてブースは、1〜2小間のブースでありがちです。
同じようなブースが並んだ場合、どうでしょう?
「見た目による差別化」ができず、潜在顧客であってもスルーされる可能性があります。
この時点で、集客を逃している可能性がとても大きいのです。

【費用削減で、デザインはほとんどしない】
展示会出展は1小間30万〜程の、安くない費用がかかります。
「出展費がかかったので、ブースデザインは安く済まそう」
そう考える企業さまは少なくないはず。
しかし、ブースデザインは、その出展企業さまの「顔」になるのです。
せっかく展示会で自社のことを広める絶好の機会。
多くの来場様に「あのブースは○○○○会社だ」と、覚えてもらいたいですよね。

【ブースにお客さんがなかなか集まらない】
「技術・クオリティに自信があるのに…」「呼び込み頑張っているのに…」
自信のある商品をまず見てもらえないというのは、悲しいですよね。
そして、一生懸命な呼び込みは、かえって人を遠ざけてしまうことも…。
(アパレルショップの強引な店員さんに嫌気をさした経験、ありませんか?)
呼び込みを頑張らなくても、ブースデザインで何の企業なのか、
何を売りにしているかが分かれば、興味のある来場者は自ずとブースへ惹き込まれます。

【あれもこれも宣伝したくて、展示ブースがごちゃつく】
「自信のある商品をひとつでも多く知って欲しい」
この気持ち、とてもよく分かります。展示会出展も安くはないですからね。
ただ、多く展示するということは、その分情報量が増えるということです。
情報量が増えると、ごちゃごちゃして何が売りなのかが分からなくなる恐れも。。

【とにかくノベルティをばらまいている】
きれいなコンパニオンのお姉さんがノベルティを配ってたら、断れないですよね(^_^;)
ただ、それって本当にターゲット選定できていますか?
もちろん、たくさん配った中に運がよければ、ひとりでも反応があるかもしれない。。
その”もしも”を期待するのって、非効率でコストパフォーマンスも良いとはいえません。
どうせなら、顧客となりうる来場者に受け取って欲しいですよね!

【お洒落、かっこいいデザインが良いと思う】
>大手企業だと木工やトラスを組んだ、
お洒落なブースにされているのに憧れる企業様は多いです。(弊社も同じ経験があります…。)
ただ、大手様の場合「知名度」と「資金力」があるのを忘れてはいけません。
同じようにかっこいいデザインにしたのに、人がこない…
なんてことになったら、せっかくの展示会出展が台無しです。

さて、問題点はご理解いただけたでしょうか?
次に、これらの問題を解決する展示会ブースとは何かを、ご紹介しますね。

まずは、弊社の失敗談です。
数年前、いろいろな販促商材を展示会で出展したのですが、
全然人が来ず、大撃沈した悲しい過去があります。
その結果から、「なぜブースに人が来なかったのか」「どうしたら集客できるか」を検証、
自社ブースでの効果をチェックし、現在のブースにたどり着きました。
それがこちらです。

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前回は、「いろんな商材を展示しすぎた」ことが問題と考え、商材を「販促動画POP」ひとつに絞りました。
このブースのポイントはこちら。
1)外観のインパクトで一目を奪う
2)キャッチコピーで関心のある来場者をブース内へ誘導
3)具体的に興味のある方のみブース内でお話をさせていただき、商談へ繋げる

まずはブースのインパクトで来場者の目線を奪いましょう。
この時点で、潜在顧客にスルーされてしまう確立はぐっと減ります。
もちろんインパクトだけでは、ただの愉快なブースになってしまうので(^_^;)
今回は販促動画POPという販促ツールを商材にしていますので、
売り場をイメージしたレトロなデパートの中に、お客さんが集まっていくデザインにしています。
「店頭POPを扱っているとわかるキャッチコピー」を見れば、何のブースか理解できますので
この時点で潜在顧客層である来場者へ「関心を持たせる」ことに成功しています。

このブース、ちょっと入りづらい…と思われるかもしれませんが、
関心を得た方にとっては興味の塊になるので、次々とブースへ足を運んでいただきました。
今回は誘導よりも、中でサンプルをじっくり見ていただくことを重要視していますので、
この「新しい商材をしっかり知ってもらうため、ブースの滞在時間を伸ばす」戦略は大成功でした。
ブース内でじっくり検討していただいた結果、多くのお客様に興味を持っていただき、
店舗販促を全国展開されている企業様からも大量受注をいただくことができました。

このブースの問題点としては、やはり行列のあるところには人がどんどん集まってくる法則がありますので、
人が来すぎて対応が大変になってしまうという悩みはありました…。(とても嬉しい悩みです!)
大繁盛のおかげ様で、CBCテレビ様「イッポウ!」に取材していただいたり。
繁盛ブースにはメディアからのアクションも期待できることがわかりました。

この結果をふまえ、展示会ブースとは企業の顔であり、
デザインを疎かにするべきでないことはご理解いただけたでしょうか?
そして、インパクトあるわかりやすいデザインで潜在顧客を誘導することで、
関心度の高い来場者のみとの具体的な商談が可能になります。

「でも、インパクトあるブースってどうすればいいの?」
そんなお悩みのあなたに、御社の強みを生かしたインパクトあるブースをご提案!
弊社は30年以上売り場づくりに携わっているので、「人目をひく」ブースを得意としています。
ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。企画からしっかりとご提案いたします。

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何かご相談事などございましたら、バナーからお気軽にお問い合わせください。

アクセスメイクの展示会ブースは、2017年7月5日(水)〜7日(金)の販促EXPOにて
詳しくご覧いただけます。ブースの詳細は後日ニュースにてご報告いたします。

販促EXPO ホームページ
http://www.spex.jp/Home_summer/

ここまでご覧いただきありがとうございます!
次回も、展示会ブースの集客にまつわるお話をさせていただく予定です。
お時間あるときにでも、ご覧下けると嬉しいです♪ではでは、七色メイクでした!