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コラム2017年3月6日

【七色メイクの販促コラムvol2】競合と差をつける!勝てる店頭販促

【七色メイクの販促コラムvol2】競合と差をつける!勝てる店頭販促

 

【七色メイクの販促コラムvol2】 競合と差をつける!勝てる店頭販促

株式会社アクセスメイクの広報担当、七色メイクです!
さて、第1回目では「アクセスメイクが何の会社か」をご紹介しました。
その中の得意分野のひとつとして代表的なのは「店頭販促」。
弊社は30年以上、店頭販促に携わっています

当時の手描きPOP

当時の手描きPOP

スーパーなどで見かける手描きPOPから始まり、
「どうしたらお客さんは、この商品に興味を引くだろう」
「いつ・どんな時に、この商品が欲しくなるだろう」

など、お客さん目線で試行錯誤された売り場づくりは、家電量販店様を筆頭に
スーパー、化粧品、健康食品、雑貨に至るまで、様々なシーンでご活用いただいています。

売り場デザイン一例

売り場デザイン一例

「売れない」店頭販促の問題点。実は、“作り手目線”を主張すぎてしまうことなんです。
「商品のここを頑張ったから見て欲しい!」こだわった分だけ、伝えたいことがたくさんあるかと思います。
ですが、あれもこれも知って欲しいと情報をいっぱい盛り込みすぎてしまうと、
「お客さんにとってわかりずらい店頭POP、売り場」に仕上がってしまう恐れも…。

大事なのは、その商品を「想定されたターゲットがその商品を欲しくなる理由」です。
例えば、力作のボールペンを売りたい場合、
「リニューアル!こだわりのグリップ素材」「自社の新技術で開発されたインクを使いました」
このように、自社がこだわった部分を押し出したPOPを作った場合。お客様はどう思うのでしょう?
「こだわりのグリップって、どう良いんだろう?」「新しいインクは、どんなメリットがあるんだろう?」
…このように、お客様が求めるのは、「〜だから私たちにとってどんなメリットがあるの?」という部分です。
では、どうすれば良いのか?
「こだわりのグリップ素材で”手が疲れにくい”」「新開発のインクで”滑らかな書き心地”」
こうすることで、お客様の目は一気に変わります!
「疲れにくいんだ!ペンをよく使うのでありがたいな」「インクがひっかかるのが嫌だったので嬉しい」
この商品はどのような効果をもたらすのか、メリットがあるのかを生活者目線で伝えるのが、良い販促POPのコツといえます。

店頭販促に悩んだら、まずは「どんなお客様に来てもらうか」「そのお客様は何を求めているのか」を一番に考えると、
このお客様の求めていることを解決するには、どう売り出していけばいいかが見えてくるはずです。

どうしても難しい、専門のプロにまかせたい場合は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
アクセスメイクは、生活者の目線に立った、関心を高めるための店頭販促ツールをご提案します。
ご相談は無料なので、お気軽にお問い合わせ下さい♪

 

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何かご相談事などございましたら、バナーからお気軽にお問い合わせください。

 

店頭販促についてはこちらにページもぜひご覧下さい。
店頭プロモーション紹介ページ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回は、「集客できる展示会ブースとは?」についてお話いたします。
移動時間やお手隙の間にでも、ご覧いただけますと嬉しいです。ではでは、七色メイクでした♪