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【七色メイクの販促コラムvol.8】「パッケージは自由に宣伝できる広告枠!目立つ商品PRとは?」

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コラム2019/4/19

【七色メイクの販促コラムvol.8】「パッケージは自由に宣伝できる広告枠!目立つ商品PRとは?」

 

【七色メイクの販促コラム vol.8】「パッケージは自由に宣伝できる広告枠! 目立つ商品PRとは?」

 

株式会社アクセスメイクの広報担当、七色メイクです!
1年半ぶりの更新となり、ご無沙汰しております!
この販促コラムでは今までに販促に役立つ様々な情報や、アクセスメイクならではの販促ツールなどをご紹介してきましたが、皆さんのお役に立てていますでしょうか?

最近、「日常生活の中で何か販促PRのヒントになるものがないかな?」
と思って街へ買い物に出かけたら、お菓子や化粧品など、面白いデザインの商品パッケージを見つけました!

そんなわけで今回のテーマは、「パッケージデザインによる商品PR」についてご紹介します!

まずは、商品パッケージをデザインする際の基本的な考え方についてお伝えします。

◎商品パッケージとは?

商品パッケージとは、お客様とのコミュニケーションをとるための最も身近な手段です。商品価値をすばやく伝え、競合他社との差別化を一目で認識させる事が、パッケージデザインの最も重要なところです。

◎“かわいい”“かっこいい”だけのパッケージは
売れないどころか、手にもとってもらえない!
〜パッケージ制作あるある失敗談〜

いざ商品パッケージを作ろうと思っても、パッケージ制作のノウハウやコンセプト設計が無いままだと、色々な失敗が起こってしまいます。

では、商品パッケージによる販促PRでよく陥りがちな失敗パターンはどんなものがあるのでしょうか?

よくある失敗パターンのデザイン①
「あの商品が売れているから、パッケージもマネして作ろう」

そもそも商品の特長が違うため、表現方法をマネても、肝心の商品特長が伝わらず、購買に繋がらない。

よくある失敗パターンのデザイン②
「他社ではやっていない、斬新なビジュアル表現で作ろう」

確かに、パッケージのぱっと見の“デザイン”は重要ですが、それ以前に、商品パッケージは“わかりやすい”が基本です。ただ見栄えにこだわるだけでなく、「何の商品か」「どこが“優れているポイント”なのか」といった情報要素をパッケージから一目で伝えられる“情報デザイン”が大事なのです。

◎商品パッケージ制作のポイント1
〜ターゲットユーザー目線で、ライバル商品との差をつける〜

店頭では必ずジャンル別に商品が配置されます。だからこそ、数多あるライバル商品よりも、自社商品が優れていることを直感的に訴求する、優れたパッケージデザインが重要になるのです。

優れたパッケージデザインを製作するためには、どんな人が、どんな目的で、どんな選び方で購入するのかをリサーチしたうえで、そのターゲットの目線に立ち、どのような情報があれば、購入の決め手になるのかを徹底的に考え抜きます。

ターゲットユーザー像が見えてきたら、次はそのターゲットユーザーが特に比較すると考えられる、競合・ライバル商品をピックアップし、自社商品がその競合の中でどのような立ち位置にあるのか、ユーザー目線で客観的に見つめ直します。
そうすることで、ターゲットユーザーに訴求すべきポイントが、自然と浮かび上がって来るでしょう。

ライバル商品よりも優れたパッケージデザインで、差別化できるポイントをわかりやすくお客様に伝えること。非常に手間と時間のかかる作業ではありますが、それこそが、商品を売るために必要な近道になります。

◎商品パッケージ制作のポイント2
〜訴求内容に最適な表現方法を選定する〜

訴求したい内容が決定したら、あとはその訴求内容を最大限魅力的に引き出す表現方法を考えます。
せっかく時間をかけて決まった訴求内容も、間違った表現を採用してしまうと、商品の魅力がユーザーに伝わらず、購買にはつながりません。

例えば、「野菜ジャム」という商品があります。ジャムは一般的にフルーツを原材料とすることが多いですが、この商品は野菜を原材料として作られた商品で、主に以下の3つの商品特長があります。

1)無農薬栽培20年の土で育てられた、無添加の野菜を使用している
2)忙しくて野菜が摂れない朝にも、パンに塗るだけで簡単に野菜が摂れる
3)特長が異なる3種類のラインナップで、好みに合わせて選べる

この1つの商品において、ユーザーに合わせた、異なる訴求内容に応じて、どのような表現方法が効果的なのか、3つのパッケージデザインを例に見ていきましょう。

事例1
◆食の安心・安全にこだわるユーザーに対する表現

ぬる野菜ジャム

生産者の写真・イラストを使用することで、ユーザーに安心感と親近感を与える表現です。食品の安全性・信頼性に重きを置いているユーザーに対して、生産者の顔が見えるパッケージデザインを用いることで、安心感を醸成します。

事例2
◆忙しい朝の時間にも、しっかり野菜の栄養を摂りたいと思っているユーザーに対する表現

ぬる野菜ジャムのパッケージ、用途説明バージョン
パンに塗るだけで、忙しい朝の時間でも簡単に野菜の栄養が摂れることを表現したパッケージデザインです。

パンに原材料が乗っているようなイラストを用いることで、「パンに塗る商品なんだ」「野菜の栄養が摂れるんだ」という商品特性を直感的にイメージさせます。

事例3
◆産地や栄養素など、詳細な情報に重点を置いているユーザーに対する表現

ぬるやさいジャムのパッケージ、栄養素詳細バージョン

慎重派のユーザーに対し、テキスト情報をメインとした情報の訴求を行うパッケージデザインです。
テキストの可読性を担保するために、シンプルなデザインを採用しながら、説得力のあるキャッチコピーで栄養満点であることをアピールします。

このように、1つの商品であっても、ターゲットユーザーによって好まれるデザインはまったく異なります。そのため、そのため、パッケージをデザインする際には、ユーザー心理に寄り添うデザインになっているかどうか?しっかりと考えたうえでデザインを作成する必要があります。

なお、ここでご紹介したのはあくまでも1つの例であり、同じターゲットユーザーであっても、異なる表現の仕方が多数存在するため、デザイン表現における引き出しを多く持ち、その商品にあわせた、最適なパッケージデザインを作成することが重要となります。

まとめ

今回のテーマ「パッケージデザインによる商品PR」について、紹介しました。
普段何気なく手にとって見るパッケージデザインには、商品価値や競合との差別化を視覚的に素早く伝えるために、様々な商品PRの工夫が施されていることがわかりますね。

アクセスメイクも、消費者目線のセールスプロモーションのご提案を得意としています。「見た目1秒」で伝えるデザインのインパクトによるプロモーションアイデアと、30年以上売り場づくりに携わってきた販促ノウハウで、様々な会社様の販促活動のお手伝いをしてきました。

「自社ではノウハウがなくて制作が難しい」
「デザイナーやライターが社内にいないけど特徴的なパッケージを作りたい」
こんなお悩みがございましたら、ぜひアクセスメイクへご相談ください!

ご相談は無料!下記よりお気軽にお問い合わせください♪
以上、七色メイクからのお知らせでした!

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